メンバーを紹介します!
今現在、慶應義塾大学・早稲田大学(←メンバーで多い順)をはじめとした15人の大学生・高校生が所属しています!
このページで紹介するのは、掲載の許諾を得たメンバーのものです。
メンバー募集中です!
気になる方はお気軽にご連絡ください!
高校2年生の春休みに一人で訪れた、奈良の興福寺。2023年以来、井上のLINEのアイコンの写真。
代表
井上匠真(いのうえしょうま)
千葉県立千葉東高校卒業。慶應義塾大学法学部政治学科在学中。大学1年生時に慶應義塾大学で「お城サークル」を結成し初代代表を務める。中学時代に読んだ漫画「江戸城再建」に感化され、いつしか江戸城天守が再建されたらいいなと思うようになる。ある時ひょんなことから認定NPO法人「江戸城天守を再建する会」の方々と関わりを持たせていただけるようになり、署名活動のお手伝いをするようになる。しかし「お城サークル」として江戸城天守再建のために活動するには、これに慎重な立場をとるメンバーもいること、他の大学の学生も巻き込んで仲間を増やすには制約があると思ったことなどから、新しい団体の結成を模索する。そんなとき副リーダーの織戸のお家で江戸城の話を熱弁、「今ここで学生団体を名乗ってしまえばいいのでは?」ということになり、この「学生団体SPRECT」を立ち上げることになった。
松屋に行ったら織戸くんはいつも「うまトマハンバーグ定食」を注文する。
副代表
織戸貴之(おりとたかゆき)
千葉県立千葉東高校卒業。井上の高校の同級生で、以前から頻繁に井上が彼の家に遊びに行っていた。Googleアカウント、各種SNS、ホームページの作成を担当したことで、なし崩し的に「広報担当」という役職設定になった。その後メンバーが増え、共に団体を立ち上げた(※名乗っただけ)メンバーであったことから、年功序列的に(?)副リーダーに就任。友達が沢山いて皆に慕われている、漢の中の漢。彼の家には来客が絶えない。現在は某大学(秘密♡)で国際関係を学んでいる。受験生時代は海外の有名大学に合格するなど多彩で、紙の試験では測りきることのできない才能と魅力に溢れている。
「たけやす、自己紹介の画像送って」と言ったら、謎のタコの写真が送られてきたが、意味がわからない。
駒場祭交渉担当
武安晴生(たけやすはるき)
千葉県立千葉東高校卒業。東京大学経済学部在学中。織戸・井上と同じ高校の同級生で、井上とは共に歴史研究同好会という部活に所属していた。ある日井上から「大事な話がある」と東京都港区三田のサイゼリアに呼び出されて、江戸城天守再建プロジェクトのこと、この学生団体のことを熱弁される。友人が怪しい勧誘をしてきたと悲しく思っていったが、その後認定NPO法人「江戸城天守を再建する会」の理事の方々とお話しするうちに心を動かされる。東京大学の学生として、駒場祭をはじめ当団体が東京大学で活動するための交渉の一切を担当すると申し出てくれた。未だにこの団体が怪しい感じは否めないが、この文章を書いている井上も自分でそう思っている。
奈良に行ったときは正倉院に行かないと死んでしまうくらい(?)、正倉院が大好きなようです。
早大生開拓担当
小関智巴(こせきともは)
千葉県立千葉東高校卒業。早稲田大学文化構想学部在学中。武安と共に井上から東京都港区三田のサイゼリヤに呼び出されて江戸城天守再建プロジェクトの洗礼(?)を受ける。その後「第1回SPRECT作戦会議」と銘打つも井上以外に1人しか来なかった集まりに来てくれたのか彼女であったため、井上は彼女に大変な恩義がある。2人で天守台に登り3時間くらい雑談をした結果、彼女が早稲田大学の歴史系サークルに潜入し、江戸城の話に興味がありそうな早大生を見つけてきてくれることになった。有難い。ちなみに彼女も歴史が好きであり、一番好きなのは昭和の軍人である。永田鉄山が一番の推しらしい(最近は菅野直が好きらしい)。
「大阪の住吉大社にて撮影した太鼓橋。奇跡的な構図と橋の上ではしゃぐ外国人ネキがポイント」by本人
エネルギー開運(?)担当
S.T.
千葉県立千葉東高校卒業。早稲田大学政治経済学部政治学科在学中。武安・小関と共に井上から「大事な話がある」と東京都港区三田のサイゼリヤに呼び出されて江戸城天守再建の説明を受ける(n回目)。本業の早大生とは別で國學院大學に通い、神職の資格を保有している。当団体の氣が悪くならないように、御護り頂きたいものである。ちなみに彼と武安と井上の3人は高校時代、休み時間によくつるんでいた。
丸亀城から見た香川県の景色。彼の実家はこの景色の反対側のどこかにある(らしい)。奥に見える山は「讃岐富士」の名で有名な飯野山である。
YouTube担当
はると
香川県出身。県内の非進学校から1浪の末、慶應義塾大学文学部に逆転合格、現在在学中。SPRECT代表の井上が別のサークルで江戸城天守再建の話をしていて、そのつながりで加入。父が香川で大工をしているということから、江戸城天守を再建することが宮大工の技術の継承になるという話に共鳴。新学期に別のサークルの集まりで井上が彼と話していた時、彼がYouTubeの編集機材を整えているという話をしていたことを井上が思い出し、当団体のYouTube担当ということになった。余談だが、SPRECTではSNS、特にYouTubeに力を入れていこうという話になっているため、彼はその意味で重責を担っている(?)。
彼は香川県の丸亀市出身。写真は丸亀城。「現存12天守」の一つに数えられる名城。余談だが、当団体の代表はすでに丸亀城登城済み。
西日本開拓担当
O.Y.
香川県出身。慶應義塾大学法学部政治学科在学中。テスト期間、一年先輩の井上のもとに彼が期末試験の問題について質問のラインをしてきたことがきっかけで、東京大学駒場キャンパスでのSPRECTの集まりに誘われる。井上はまさか興味を持ってくれると思っていなかったが、当日来てくれて、嬉しい。江戸城関係なく、全国の大学生に木造天守再建のムーブメントを広めていくためにも、当団体としてはまず西日本の大学生を誰か引き入れる必要を感じていた。そんな話をしたら、彼が香川に帰省するときに、誰かしら誘ってきてくれると言ってくれた。そんなことから彼には「西日本開拓担当」という肩書が付与されることとなった。
東急東横線沿線の高台にある、トーゴ大使館。彼は数年前アフリカに渡航したことを転機に、アフリカ大陸の人々と積極的に交流する学生生活を送っている。
井上の師匠
S.H.
慶應義塾大学法学部政治学科在学中。学生団体SPRECTを井上・織戸と共に立ち上げた初期メンバーである。井上の大学からの友人であり、井上が大学で立ち上げた「お城サークル」の立ち上げメンバーでもある。それ以外のサークルでも幹部として井上と共に働いており、井上よりも成績優秀・真面目・屈強・礼がある・人生経験豊富であるため、ことあるごとにご指導・ご鞭撻をいただいている。彼は未来の日本を引っ張っていくと勝手に思っている。お互いに全ての就職活動がうまく行かなかったら、井上は彼と共にown businessを始める約束をしている。そうならないことを祈る。